Dedicated to you but you weren’t listening

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感情が、整合性をもったり、記号化されることはあってはならないのか

整理される前の感情だって、それは皆の言う通俗的な感情じゃないぞ

解体しよう、建てて支えるより

はーい「lover’s discourse」読んで言ってるわけじゃないよー

 

さいきん「情念」みたいなのものは、どうにも苦手になってきた

ドロドロしたやつね 音楽とかもそうだけど

 

冷たいの 好きです

われわれにっぽんじんは、

例えば音楽でいうなら構造と歴史より、感情がどうか変化するか、というのに敏感で、

あがるとかさがるとか

この日本語の語彙自体は品性に欠けるので嫌いだけど

自分も含めて、こういうことに支配されがちだ

共感するだとかね

 

だから

 

極端に冷たいと、そんなんなくていいやん

たまにで、ええかなって 思う

何も感じないですむなら