How Sad, How Lovely

 

 

 

 

夜は長い

昼も長い

だからまた書く

残ってゆくものだから

 

小さい頃 自分が始めて触れた音楽は母親の鼻唄だった

母の自転車の後ろの荷台に乗って

よく線路沿いを走っていた

その母が歌う なんの歌か分からない歌

車や風や工事の音に遮られて

聞こえるはずのない声がする

 

追憶

 

Josephine FosterもTia Blakeも実は皆 ぼくの母親なのだと気付いた

 

 

YouTube Preview Image

 

 

母は今でも台所で歌っている

誰にも捧げずに

さよならも告げずに

原初の体験をぼくに与え続けてくれます

音楽やりたい これはずっと一緒

 

 

ゆ x

 

Share on Facebook