In his own rhythm of suffering

 

 

 

映画ばかり見ていた10代の頃

ずうっと信じてやまなかったことがある

なかでもユスターシュとファスビンダーは特別で

どちらも純粋で醜悪

甘い悪夢から醒めないままこの歳まで生きてしまった

 

 

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いい加減きづかなきゃ

現実にはないことに

現実にあれば耐えられないその重さに

ただ嬉しくて、舞い上がってしまっただけだろうか

だから映画はあくまで虚構 そんな映画がぼくは大好きだ

そしてそれは 音楽も同じ

レコードもライブ体験も

日常の”外”にあればこそ

まだ見ぬ夢や空想に誘われることも

陳腐な共感や、ありのままの現実を超えたシンクロニシティも

それらは いつだってぼくを魅了し続けてやまないものであり続ける

 

 

“I’m going to smile, and my smile will sink down into your pupils, and heaven knows what it will become.”

 

 

明日からレコーディングです

意気込むのも、気合いだとか、全力とかはすきじゃない

自分の髪型も、すきじゃない

ただ、楽しみにしよう

音楽に自身を捧げれることに

 

 

では、風邪などお召しにならぬよう

皆様ご自愛下さい

 

 

ゆうきx

 

 

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