I’ve been watching you

 

 

 

 

ツアー前日の夜

KorekyojinとCharles HaywardをいつものCafe Otoに観に行った

 

Charlesのセットはピアノ弾き語りと、パーカッション演奏の2部構成

ドラムは一切無し。

i’ve been watching youというタイトルは分からない歌で落涙

トイキーボードのプリセットを使った歌に至ってはこどもの子守唄そのもの

歌うのは還暦近い初老のイギリス人

ポップさ(最後期のThis HeatやCamberwell Nowに垣間見えるような)を越えた

悪態の現役 笑顔の原液

 

いつもCharlesは本当に優しくて

“give my love to Bo Ningen”

と言ってくれる

機材を積んだ荷台がどう見てもベビーカーだった

 

Korekyojin(是巨人)は流石のひと言でした

一曲の構成すら 僕なら覚えられない

不穏極まる変拍子の連続は

どうしても日本人や、wireを読み耽るイギリス人の観客に構造解釈を強要する

ふと後ろを見ると、ラテン系のお客さんたちが踊っている

それも異常なテンションで

サンバのように 祭りのように

 

そういうことか、と思った

彼等にとっては拍子は関係ないんだな

迫ってくるもの、起こっているものに体が反応している

彼等を踊らせれば勝ちだ

ライブのベストモーメントでした

 

終演後、吉田さん、ナスノさんと歓談

ツアー前に、本当に良い刺激を貰えました

 

ではLine The Wall、アルバムツアー

まずは一本目、St. AlbansはThe Hornにて

今宵お目に掛かります

禅僧に成る気はさらさら無い

 

ゆx

Share on Facebook